ECUチューニングの常識を覆す次世代のパワーアップデート
エンジンコントロールモジュール(PCM)の純正マップを書き換えることなく、秘められた真の性能を解放。ディーラーでの検出リスクを回避し、メーカーが設計した安全性の範囲内で、あなたのジャガー・ランドローバーを新たな高みへ導きます。
従来のECUチューニング、こんな不安ありませんか?
愛車のパフォーマンスを向上させたい。しかし、従来のECU書き換え(リフラッシュ)には、多くのオーナー様がためらいを感じるリスクが伴います。
メーカー保証が無効になる懸念
PCMの内部データを変更することは、メーカーの保証規定に抵触する可能性があります。万が一のトラブルの際に、保証修理が受けられなくなるリスクは無視できません。
ディーラーでの問題発生
ディーラーの診断ツールは、PCMの不正な書き換えを検出するよう設計されています。TDフラグなどの検出コードが記録されると、今後の正規サービスに支障をきたす恐れがあります。
信頼性と安全性への疑問
サードパーティ製のチューニングデータは、メーカーほど長期間にわたる厳格なテストを経ていません。長期的なエンジンやトランスミッションへの負荷、様々な環境下での安定性には常に疑問符が付きまといます。
その悩み、SX-Toolの「パワーアップデート」がすべて解決します
私たちは、ジャガー・ランドローバーの車両設計を深く理解することで、全く新しいアプローチを確立しました。それは「書き換える」のではなく「解放する」という革新的な発想です。
PCMの書き換えは一切行いません
私たちの手法の核心は、エンジンの頭脳であるPCMの内部プログラムには一切触れないことです。あなたの車のPCMは、工場出荷時のクリーンな状態を完全に維持します。
車両設定ファイル(CCF)の最適化
私たちが行うのは、車両全体の機能や仕様を定義する「車両設定ファイル(CCF)」の編集のみです。このCCF設定を変更することで、PCMに対して「より高性能なグレードの純正マップを使用する」よう指示を与えます。例えるなら、あなたの車が元々持っている「スポーツモード」を、さらに上の「SVRモード」に切り替えるようなものです。エンジンには、メーカー自身が開発した、より高出力なセッティングがすでに用意されているのです。
メーカー純正マップだからこその絶対的な安心感
使用するのは、メーカーが巨額の費用と時間をかけて開発・テストした、もう一つの「純正マップ」です。これにより、サードパーティ製データのような信頼性への不安は一切ありません。あらゆる状況で最適化された、本来あるべきパフォーマンスを安全に引き出します。
従来手法との比較
| 項目 | SX-Tool パワーアップデート | 従来型ECUチューニング |
|---|---|---|
| 手法 | CCF設定変更による 純正高性能マップの有効化 |
PCM内部データの サードパーティ製データへの書き換え |
| 安全性と信頼性 | ◎ メーカー純正マップを使用 |
△ データの品質に依存 |
| ディーラーでの検出リスク | ◎ PCMは純正状態のため、 検出コードは発生しない |
✕ 高い確率で検出され、 フラグが記録される |
| ディーラー更新後の持続性 | ◎ PCMが更新されても設定は維持可能。 万一CCFが初期化されても再設定は容易 |
✕ PCMの更新作業で チューニングデータは消滅する |
| 保証への影響 | リスクを最小限に抑制 | 保証が無効になる可能性が高い |
よくあるご質問
Q1. どのくらいのパワーアップが見込めますか?
A1. 車種、エンジン、年式によって異なります。私たちのパワーアップデートは、メーカーが同じエンジンで展開している上位グレードの出力設定を解放するものです。例えば、250馬力設定のエンジンに、同じハードウェアを持つ300馬力グレードの純正マップを適用します。詳細はお使いの車両のVIN(車台番号)と共にお問い合わせください。
Q2. 本当にディーラーで検出されないのですか?
A2. はい。ディーラーの診断ツールがチェックするのは主に「PCMのソフトウェアが純正であるか、改変されていないか」です。私たちの手法ではPCM自体は純正のままですので、書き換えを検出するアラートはトリガーされません。CCFの変更履歴は通常、保証判断の対象とはなりません。
Q3. ディーラーで車両のソフトウェア更新をされた場合、どうなりますか?
A3. これが私たちの手法の最大の利点の一つです。ディーラーがPCMのソフトウェアを更新しても、それは「純正データ」から「新しい純正データ」への更新に過ぎません。私たちが設定した「高性能マップを使え」というCCFの指示は、PCMの更新とは独立しているため、効果が消えることはありません。万が一、大規模なアップデートでCCFが初期化された場合でも、再度CCF設定を行うだけで、即座に元のパフォーマンスに戻すことができます。
Q4. 元に戻すことはできますか?
A4. はい、いつでも可能です。CCFの設定を元の状態に戻すだけで、車両は完全に工場出荷時のパフォーマンス設定に復元されます。物理的な変更は一切ないため、痕跡も残りません。
パワーアップグレード
| 車両 | 出力(馬力) | トルク(lb-ft) | 0-60(秒) |
|---|---|---|---|
| Range Rover P530 to P615 SV (MY24+) | 523 → 615 | 553 → 553 | 4.4 → 3.8 |
| Range Rover Sport P360 to P400 | 355 → 395 | 369 → 406 | 5.7 → 5.4 |
| Range Rover Sport P440e to P510e | 434 → 503 | 406 → 516 | 5.5 → 5.2 |
| Defender 130 P300 to P400 | 296 → 395 | 295 → 406 | 7.5 → 6.3 |
| Defender P425 to P525 | 425 → 518 | 406 → 461 | 5.3 → 5.1 |
| Range Rover Sport P530 to P630 SV (MY24+) | 523 → 626 | 553 → 553 | 4.3 → 3.7 |
| Range Rover Sport P460e to P550e | 454 → 542 | 487 → 590 | 5.5 → 4.7 |
| Various P340/P360 to P400 | 335 → 395 | 354 → 406 | 5.8 → 5.4 |
| Defender P500 to P525 | 493 → 518 | 450 → 461 |
5.2 → 5.1 |
| D250/D300 to D350 | 249 → 345 | 420→ 516 |
8 → 5.8 |
